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![]() 歯科医師とともに患者への高度で迅速な歯科医療に従事し、ムシ歯や歯周疾患などの予防処置、保健、衛生面の 向上・指導を行う国家資格を持つ 専門の技術者が 『歯科衛生士』 です。 歯科衛生士はトータルな歯のコンサルタントとして、近代医療のなかにあってなくてはならない重要なスタッフの 一員です。 特に歯と歯ぐきの病気の予防、および口腔衛生の向上には、その知識と経験を一般の人々に浸透させることに 大きな役割と責任を持っています。 この歯科衛生士は主に女性に開かれた資格で、高等学校卒業後、歯科衛生士学校で2年間の教育を受け、 国家試験に合格することにより得られます。 女性特有の資質を生かし、スペシャリストをめざす若い女性にとって、歯科衛生士は格好の活躍の場と可能性を 持った職業といえるでしょう。 ※実務経験5年以上でケアマネージャー(国)の受験資格取得が可能になります。 |
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| ● 歯科衛生士の3つの役割 ● | ||||||||||||||||||||||||||
虫歯や歯槽膿漏は口の中の汚れが原因です。 その汚れ(歯石)を器具を使って除去します。 また“フッ素化合物”を歯に塗り、虫歯になりにくい歯にします。 これが『歯科予防処置』です。 ”病気になる前の予防”がこれからの高齢化社会には重要となります。 歯科医師の治療のアシスタント的な事や、 直接患者さんの口に手を入れて診療の補助をします。 これが『歯科診療補助』です。 他にも、予診や診療器具の滅菌、レントゲンの準備・現像など 診療全体に広く関わります。 お口の健康を通じて全身の健康を目指し、 歯磨きの仕方や食生活についての指導をします。 これが『歯科保健指導』です。 口の衛生から食生活、生活習慣、健康管理まで幅広い仕事です。 |
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| ● カリキュラム ● | |
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教室で講師の先生の講義を受けます。 専門用語がたくさん出てきて始めは 難 しいかもしれませんが、繰り返し 聞いているうちに身につきます。 集中して聞き、必要なことはどんどん ノートに書きましょう。 |
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講義で学んだことを、基礎実習で技術 として身につけます。実習は器具の名前・ 持ち方などから少しずつステップアップし ていきますので、少しくらい不器用でも 大丈夫。頑張りましょう。 机の上での基礎実習、マネキン実習、 お友達同士の相互実習と進んでゆくうちに、 歯科衛生士へ一歩一歩近づきます。 |
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基礎実習で習ったことを、友人を 患者さんにして、実践します。 |
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学内で習った事を、本当の患者さんに 実践します。学校指定の歯科医院で、 歯科医師や歯科衛生士の指導を受け、 スタッフの一員として学びます。 また、保健センターでの検診や保育園 での歯磨き指導の実習もあります。 |
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| ● 国家試験 ● | ||||||||||||||||||||||||||
歯科衛生士科で、その所定の単位を修めた人はいよいよ国家試験にのぞむわけですが、 本校では試験の傾向を分析し、ひとり残らず合格できるよう万全のバックアップを行っております。 国家試験は、 専門科目の学科試験が1日で行われます。 本校の新卒者の合格率は全国平均を大きく上回っており、開設以来20年連続100%です。 日頃まじめに学び、正しい知識・技術を身につけていれば必ず資格はとれることと信じています。 |
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東京医学技術専門学校 〒130-0015 東京都墨田区横網1−10−8 TEL:03-3626-4111 Mail:info@tokyo-igaku.com |
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