2026.10.23

歯科衛生士専門学校の奨学金|条件・予約採用と返済の違いを解説

「歯科衛生士の専門学校でも奨学金は使える?」「予約採用はいつ申し込む?」「奨学金は返さなくていいものもある?」。

歯科衛生士を目指すには3年以上の養成課程で学ぶ必要があり、学費だけでなく教材費や実習関連費などもかかります。進学費用が心配な方にとって、早めに確認しておきたいのが奨学金や授業料減免制度です。

結論からいうと、歯科衛生士の専門学校でも、対象校・対象学科であればJASSO(日本学生支援機構)の給付奨学金・貸与奨学金を利用できます。高校在学中なら、進学前に申し込む「予約採用」も重要です。(※1)

ただし、奨学金には「返済不要」と「卒業後に返済が必要」なものがあります。学校独自の奨学金や入学金減免も含め、違いを理解してから資金計画を立てましょう。


歯科衛生士専門学校の奨学金とは?

歯科衛生士専門学校の奨学金とは、進学費用を支える制度です。返済不要の給付型と、卒業後に返済する貸与型があり、条件や申込時期が異なります。

主な制度を整理すると次のようになります。

支援制度返済主な特徴
JASSO給付奨学金不要家計・学修意欲などの条件あり
JASSO第一種奨学金必要無利子で貸与
JASSO第二種奨学金必要有利子で貸与
授業料・入学金減免不要高等教育の修学支援新制度など
学校独自奨学金制度による成績など学校独自の条件
入学金減免不要入試区分などで負担を軽減

「奨学金」という名前だけを見ず、返済が必要か、いつ申し込むか、いつ受け取れるかまで確認することが大切です。


歯科衛生士を目指す高校生は「予約採用」を確認

奨学金の予約採用とは?

予約採用とは、大学・短期大学・専門学校への進学前にJASSOの奨学金へ申し込み、採用候補者の決定を受ける仕組みです。

2027年3月に高校を卒業予定の方は、専門課程を置く専修学校への進学について、給付奨学金や第一種・第二種奨学金の予約採用を申し込めます。(※1)

原則として、在学している高校を通して手続きをします。

高校3年生になったら学校の奨学金担当へ確認する

予約採用では、高校からID・パスワードを受け取り、JASSOの「スカラネット」から申し込みます。

重要なのは、申込期限が高校ごとに決められていることです。(※2)

2027年度進学者について、JASSOが示している最終手続期限は、マイナンバー提出等が2026年11月25日、「奨学金確認書兼地方税同意書」は2026年12月11日必着です。ただし、学校が設定する締切はそれより早くなります。(※2)

2026年10月20日現在、高校3年生で予約採用をまだ申し込んでいない方は、すぐに高校の進路指導・奨学金担当へ確認してください。


予約採用の条件は?給付・第一種・第二種で違う

給付奨学金|原則として返済不要

JASSOの給付奨学金は、原則として返済不要です。

2027年度進学予定者の予約採用では、

  • 2027年3月に初めて高校等を卒業予定
  • または初めて高校等を卒業した年度末から申込日まで2年以内

などの申込資格があります。(※3)

さらに家計基準と学力・学修意欲の基準があります。

学力については、評定平均3.5以上、または進学後に学ぶ意欲があることを面談・レポートなどで確認できることが基準として示されています。(※4)

家計基準は本人と生計維持者の住民税情報や資産などによって判定されるため、「年収○万円なら必ず対象」と単純には決められません。(※5)

第一種奨学金|無利子で借りる

第一種奨学金は返済が必要ですが、利息がつかない貸与型奨学金です。

私立の専修学校(専門課程)の場合、貸与月額は自宅通学なら2万円・3万円・4万円・5万3,000円、自宅外通学なら2万円~6万円の選択肢があります。(※6)

予約採用の学力基準では、原則として高校での評定平均3.5以上などが示されています。ただし、一定の条件では学修意欲等によって基準を満たす扱いとなる場合もあります。(※6)

第二種奨学金|有利子で借りる

第二種奨学金も返済が必要で、こちらは有利子です。

専修学校(専門課程)の貸与月額は2万円~12万円まで1万円単位で選択できます。(※7)

第一種より選べる月額の幅が広い一方、卒業後は利息を含めて返済するため、「借りられる最大額」ではなく「本当に必要な額」を基準に考えましょう。


予約採用なら入学前にお金を受け取れる?

ここは特に誤解しやすいところです。

予約採用に決まっても、入学金を支払う前に毎月の奨学金が振り込まれるわけではありません。

採用候補者になった方は専門学校へ進学後、「進学届」などの手続きを行います。初回の奨学金は、手続き時期に応じて4月~6月のいずれかに本人名義の口座へ振り込まれます。(※8)

そのため、

入学手続きに必要なお金
→ 入学後の奨学金

は分けて考える必要があります。

予約採用に決まっていても、入学金や前期学費の納入に必要な自己資金については事前に確認しておきましょう。


予約採用に間に合わなかったら奨学金は使えない?

予約採用に申し込めなかったからといって、必ず奨学金を利用できなくなるわけではありません。

JASSOには、専門学校へ入学してから学校を通じて申し込む**「在学採用」**があります。

進学後の在学採用は春・秋などに募集が行われるため、予約採用に間に合わなかった場合は進学予定校へ確認しましょう。(※9)

ただし、在学採用は奨学金の振込開始がさらに遅くなる場合があります。入学時の費用をどう準備するかは別途考えておく必要があります。


高校1・2年生からできる奨学金の準備

奨学金は高校3年生になってから初めて考えるものではありません。

高校1年生

まず、歯科衛生士を目指せる学校の学費を調べます。

「授業料はいくらか」だけでなく、

  • 入学金
  • 実習費
  • 教材費
  • 3年間の総額

まで確認しましょう。

高校2年生

オープンキャンパスで学費支援制度について質問してみましょう。

同じ専門学校でも、

  • 学校独自奨学金
  • 入学金減免
  • 学費分納

などが用意されている場合があります。

高校3年生

春以降は高校でJASSOの予約採用について案内されることがあります。

案内を見落とさず、保護者とも相談しながら、給付・第一種・第二種のどれを申し込むか検討します。


社会人が歯科衛生士専門学校へ進学するときは?

JASSOの予約採用は、高校卒業からの経過期間に申込資格があります。

そのため、高校卒業から長期間経っている社会人の場合、予約採用を利用できないケースがあります。(※3)

社会人は、進学後のJASSO制度に加えて、専門実践教育訓練給付金も確認しておきたい制度です。

条件を満たす場合、教育訓練経費の50%が基本給付となり、資格取得・就職等の条件を満たすと70%、さらに訓練前後で賃金が5%以上上昇するなどの条件を満たした場合は最大80%まで給付対象となります。(※10)

社会人の場合はJASSOだけに絞らず、ハローワークで利用できる制度も確認しましょう。


奨学金を使って専門学校で歯科衛生士を目指すメリット

歯科衛生士は、指定された養成課程で3年以上学び、国家試験合格を目指す必要があります。

3年制専門学校なら、4年制大学より1年早く国家試験・就職を目指すことができます。

進学費用を考える際には「学費が安い学校」だけでなく、

  • 奨学金・学費減免制度
  • 実習環境
  • 国家試験対策
  • 就職支援
  • 3年間通い続けられる立地

まで比較しましょう。

奨学金を利用する目的は入学することだけではありません。資格を取得して歯科衛生士として働き始めるところまで無理なく学び続けられる資金計画を作ることが大切です。


読者からのよくある質問(Q&A)

Q.歯科衛生士専門学校でもJASSOの奨学金を利用できますか?

A.対象となる専修学校の専門課程・学科であれば利用できます。

給付・貸与制度で対象条件が異なるため、JASSOと進学予定校の両方で確認してください。(※1)

Q.予約採用に合格すれば奨学金は必ずもらえますか?

A.進学後の手続きも必要です。

採用候補者となった後、対象となる学校へ進学し、「進学届」など必要な手続きを行って初めて振込につながります。(※8)

Q.予約採用は専門学校が決まってから申し込むのですか?

A.必ずしも進学先が確定してから申し込む必要はありません。

予約採用は高校在学中など、進学前に申し込む制度です。高校が設定する申込期限を先に確認しましょう。

Q.奨学金だけで入学時の学費を全部払えますか?

A.奨学金の初回振込は基本的に進学後です。

そのため、入学手続き時に必要なお金については、入学金減免や分納制度、家庭で準備する資金などを合わせて考える必要があります。(※8)

「よくある質問」https://www.tokyo-igaku.com/faq/


東医技専の歯科衛生士科で利用できる奨学金・学費支援

東京医学技術専門学校(東医技専)では、歯科衛生士科Ⅰ部(昼間部)・歯科衛生士科Ⅱ部(夜間部)をともに3年制で設置しています。

2027年度の進学費用について、JASSOの奨学金だけでなく学校独自の制度も用意しています。

2027年度も高等教育の修学支援新制度の対象

東医技専は2026年度から高等教育の修学支援新制度の対象校となり、2027年度入学生についても対象となることが決定しています。(※11)

所定の条件を満たす場合、

  • 授業料・入学金の免除または減額
  • 返還不要の給付型奨学金

による支援を受けられる可能性があります。

学校が対象校であっても、本人が支援対象になるかは家計や学修意欲などによって異なるため、個別に確認が必要です。

返済不要の「田島奨学金」

東医技専では、学校独自の田島奨学金を設けています。

2027年度から制度が拡充され、各学年の後期試験終了後に学業態度・成績優秀者から選考されます。(※12)

区分給付額
最優秀賞20万円(各科各部1名)
優秀賞10万円(若干名)
優等賞5万円(若干名)

申し込みは不要で、返済義務もありません。

ただし、成績による選考のため、入学時から必ず受給できる奨学金ではありません。資金計画では「受け取れた場合のプラス」として考えるのが適切です。

入学金20万円の減免制度も用意

2027年度の入学金は20万円です。

オープンキャンパスまたは個別相談への参加など所定の条件を満たした場合、

  • 第1期AO入試:10万円減免
  • 第2期AO入試:5万円減免
  • 指定校推薦入試:10万円減免
  • 高等学校推薦入試:5万円減免

となります。(※12)

さらに、在校生・卒業生または医療機関の施設長による紹介状制度を利用すると10万円減免されます。

第1期AO入試または指定校推薦入試の減免と紹介状制度を組み合わせれば、条件を満たした場合に入学金20万円が全額減免となります。

JASSOの予約採用決定者も入学後に手続き

東医技専の公式案内でも、高校在学中にJASSOの「予約採用決定通知書」を持っている方は、入学後に学校へ書類を提出し、インターネットによる手続きを行う流れが案内されています。(※12)

つまり、予約採用の申込みと、専門学校へ進学後の手続きはセットです。

採用候補者になった方も、入学後の案内を忘れずに確認してください。

国家試験へ向けて定期的に行う模擬試験

学費支援と同時に、「3年間で資格取得まで進める環境か」も学校選びでは重要です。

東医技専では3年次から年間を通して定期的に複数回、模擬試験を実施し、結果に応じて個別・少人数制で補習を行います。3年次1月からは国家試験対策の集中講義も実施しています。(※13)

奨学金を利用して進学するからこそ、資格取得までのサポートも合わせて確認しましょう。

JR両国駅西口から徒歩4分

歯科衛生士科Ⅰ部(昼間部)・Ⅱ部(夜間部)が学ぶ第2校舎は、JR総武線「両国駅」西口から徒歩4分です。(※14)

第2校舎(歯科衛生士科Ⅰ部(昼間部)・Ⅱ部(夜間部))
〒130-0026 東京都墨田区両国1-10-5

3年間の通学費も進学費用の一部です。奨学金を考える際は、自宅から学校までの交通費も含めて計算しておきましょう。


奨学金は高校在学中から準備しよう

歯科衛生士専門学校への進学では、JASSOの給付奨学金、第一種・第二種奨学金、学校独自奨学金、入学金・授業料減免などを利用できる可能性があります。

高校生が特に確認したいのは予約採用です。

  1. 高校で予約採用の申込時期を確認する
  2. 給付型・第一種・第二種の違いを理解する
  3. 家計・学力などの条件を確認する
  4. 入学前に必要な自己資金も計算する
  5. 進学後は「進学届」など必要な手続きを忘れない

という順番で準備しましょう。


東京医学技術専門学校で叶える「質の高い医療人」への道

東京都墨田区にある東京医学技術専門学校(東医専)では、最短3年で一生モノの国家資格を手にし、希望のキャリアを築くための万全の環境を整えています。半世紀以上にわたり医療人を育成してきた本校ならではの、4つの強みをご紹介します。

1. 高い国家試験合格率と、手厚い少人数制サポート

両学科ともに、独自の緻密な傾向分析と特別集中講義を実施。一人ひとりの習熟度に合わせた少人数制の補講を徹底することで、高い国家試験合格率を誇ります。学生の不安に寄り添い、教員陣が一丸となって合格まで導きます。

2. プロ仕様の設備と、多彩な現場を経験できる臨地実習

学内の段階から現場感覚を養うため、それぞれの専門性を高める設備を完備しています。

  • 臨床検査技師科(第1校舎): 実際の病院の検査室と同様の各種最新分析機器をはじめ、顕微鏡や超音波(エコー)画像診断装置などを豊富に備えています。
  • 歯科衛生士科(第2校舎): 実際の歯科医院と変わらない、歯科診療ユニットを完備しています。

さらに臨地実習先は、最先端の医療を学べる大学病院や総合病院、地域密着型のクリニックなど多様に用意されており、どこに行っても通用する高い実践力が身につきます。

3. あなたのライフスタイルを守る「昼間部」と「夜間部」の選べる体制

東京医学技術専門学校の最大の強みは、臨床検査技師科・歯科衛生士科のすべての学科で「Ⅰ部(昼間部)」と「Ⅱ部(夜間部)」を自由に選択できる点です。

  • Ⅰ部(昼間部・3年制): 歯科衛生士科はお昼過ぎ、臨床検査技師科は夕方には学校が終わるため、放課後は自分のプライベートやアルバイト、予習・復習の時間としてゆったりと両立できます。

「歯科衛生士科Ⅰ部 (昼間部)」https://www.tokyo-igaku.com/eiseishi_day/
「臨床検査技師科Ⅰ部 (昼間部)」https://www.tokyo-igaku.com/rinken_day/

  • Ⅱ部(夜間部・3年制): 18:00からの授業で、昼間に医療機関の助手などとして働きながら通うことができるため、自力で学費を抑えながら進学したい社会人や高校生に最適の環境です。

「歯科衛生士科Ⅱ部 (夜間部)」https://www.tokyo-igaku.com/eiseishi_night/
「臨床検査技師科Ⅱ部 (夜間部)」https://www.tokyo-igaku.com/rinken_night/

2つの医療系学科が併設されているため、学校全体が医療資格取得に向けた前向きな活気に満ちており、学科の垣根を越えて良い刺激を受け合えるのも総合医療専門学校ならではの魅力です。

4. 両国駅から徒歩数分の好アクセス&安心の学習サポート

東医専は、JR総武線・都営大江戸線の「両国駅」から徒歩数分というバツグンの好立地にあります。

  • 第1校舎(臨床検査技師科):〒130-0015 東京都墨田区横網1-10-8
  • 第2校舎(歯科衛生士科):〒130-0026 東京都墨田区両国1-10-5

「アクセス」https://www.tokyo-igaku.com/access/


まとめ

「医療に貢献したい」「一生モノの国家資格を手に入れたい」と考えているなら、まずは最初の一歩を踏み出してみませんか?
東京医学技術専門学校では、個別の進路相談や学校の雰囲気を肌で感じられるイベントを随時開催しています。

詳しい学校案内やカリキュラム、学費データがわかる資料を無料でお届け

「資料請求」https://www.tokyo-igaku.com/documentrequest/

  • 実際の学校の雰囲気や最新の設備を、あなたの目で確かめてみませんか?
    Ⅰ部(昼間部)・Ⅱ部(夜間部)のオープンキャンパスを随時開催しています。進路変更に関する個別のご相談も、専門の教員が親身にお答えします。

「オープンキャンパス」https://www.tokyo-igaku.com/opencampus/

「個別相談会」https://www.tokyo-igaku.com/consultation-meeting/

執筆・監修:東京医学技術専門学校 教員チーム

本記事は、当校の臨床検査技師科(Ⅰ部・Ⅱ部)および歯科衛生士科(Ⅰ部・Ⅱ部)の教員一同によって執筆・編集されました。

医療・歯科医療の現場および教育現場での豊富な指導経験に基づき、最新の国家試験傾向や業界の動向を反映した正確な情報の提供に努めています。

チーム構成: 臨床検査技師科、歯科衛生士科の教員


学校情報
・学校名: 東京医学技術専門学校
・設置学科: 臨床検査技師科、歯科衛生士科
・公式サイト: https://www.tokyo-igaku.com/


参考文献・出典

※1 日本学生支援機構(JASSO)「進学前に申し込む(予約採用)」
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/moshikomi/yoyaku/

※2 日本学生支援機構(JASSO)「申込手続きについて(予約採用)」
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/moshikomi/yoyaku/houhou.html

※3 日本学生支援機構(JASSO)「進学前(予約採用)の給付奨学金の申込資格」
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/about/kyufu/shikaku/yoyaku.html

※4 日本学生支援機構(JASSO)「進学前(予約採用)の給付奨学金の学力基準」
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/about/kyufu/gakuryoku/yoyaku.html

※5 日本学生支援機構(JASSO)「進学前(予約採用)の給付奨学金の家計基準」
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/about/kyufu/kakei/yoyaku.html

※6 日本学生支援機構(JASSO)「第一種奨学金の貸与月額・学力基準」
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/about/taiyo/taiyo_1shu/kingaku/2018ikou.html

※7 日本学生支援機構(JASSO)「第二種奨学金の貸与月額」
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/about/taiyo/taiyo_2shu/kingaku.html

※8 日本学生支援機構(JASSO)「採用通知・振込開始」
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/saiyochu/kyufu/tuuti.html

※9 日本学生支援機構(JASSO)「進学後(在学採用)」
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/moshikomi/zaigaku/

※10 厚生労働省「Q&A~専門実践教育訓練給付金~」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000197058.html

※11 東京医学技術専門学校「2027年度入学生対象 高等教育の修学支援新制度について」
https://www.tokyo-igaku.com/news/2026%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E3%82%88%E3%82%8A%E3%80%8C%E9%AB%98%E7%AD%89%E6%95%99%E8%82%B2%E3%81%AE%E4%BF%AE%E5%AD%A6%E6%94%AF%E6%8F%B4%E6%96%B0%E5%88%B6%E5%BA%A6%E3%80%8D%E5%AF%BE%E8%B1%A1%E6%A0%A1/

※12 東京医学技術専門学校「2027年度 学費支援制度/奨学金」
https://www.tokyo-igaku.com/2027tuition-scholarship/

※13 東京医学技術専門学校「歯科衛生士科 国家試験・就職活動」
https://www.tokyo-igaku.com/exam_employment2/

※14 東京医学技術専門学校「アクセス」
https://www.tokyo-igaku.com/access/

※掲載情報は2026年10月20日時点で確認できる公表情報を基にしています。奨学金の申込期限、採用条件、給付・貸与額、学校独自制度等は変更される場合があります。必ずJASSO・各行政機関・学校の最新情報をご確認ください。

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